5月29日 日中共同「防疫」テレビ会議 最前線の対話

日中両国が「新型コロナウイルス」との戦いの中で、一定の成果が得られた現在、勤勉、卓絶、献身的に最前線で活躍する両国の医療従事者による、初となる直接対話と交流を行います。

概要

日 時:2020年5月29日(金)14:40-17:00 (日本時間)

視聴URL(以下のURLにアクセスすると、会議を視聴することができます)

https://h5.dingtalk.com/group-live-share/index.htm?type=2&liveUuid=e8f9feb8-d5ae-4c02-aad6-b7b037c3d956&dd_nav_bgcolor=FF2C2D2F#/public/e8f9feb8-d5ae-4c02-aad6-b7b037c3d95

 (交流会の傍聴のみです。発表や質問等はできません)

主 催:日本サイド:(社)日本医療国際化機構、(社)Medical Excellence Japan

  中国サイド:アリババ公益基金会、馬雲公益基金会

内容

 COVID-19の感染拡大に伴う日中両国でのマスク等医療物資不足の中、自由民主党二階幹事長と中国のアリババ公益基金会,馬雲公益基金会/ジャック・マー氏が手を携え、両国間の緊急医療物資の交流を行い、多くの第一線で戦う医療機関、医療従事者等を支援してきました。

とりわけ、マー氏が、中国での経験をまとめた「新型コロナウイルス感染症対策ハンドブック」をいち早く日本語に翻訳し、多くの医療現場の座右の書となりました。

 日本では緊急事態宣言が解除され、中国でも全人代が無事執り行われるなど、両国が日常に戻る活動を始めたタイミングで、一つの区切りとして、これらの交流をOrganizeした日本医療国際化機構とMEJ、アリババ公益基金会、馬雲公益基金会が共催し、このWEBINARは開催されます。

 日本サイドはMEJが選んだ日本を代表する医師の皆様、中国サイドは武漢で実際に治療にあたり、 「新型コロナウイルス感染対策ハンドブック」やグローバルな情報交換のWEBプラットフォーム「GMCC」をいち早くまとめられた浙江大学医学院附属第一病院梁教授率いるチームの皆様が参加されます。

 第一部では、二階幹事長、ジャック・マー会長、MEJ近藤理事長が蒋理事長の司会で、冒頭挨拶をします。

その後、第二部の医師同士の交流会では、梁教授のチームが有する豊富な経験と知見の一端を披露し、日本サイドで重症患者の治療に当たられた救急救命の先生方の症例報告、その後、参加者による意見交換会を行う予定です。

日本医療国際化機構HP https://ngmo.or.jp

Medical Excellence Japan HP https://medicalexcellencejapan.org/jp/

GMCC HP https://gmcc.alibabadoctor.com

プログラム予定(敬称略)

◎総合司会  馬立阿里健康資深副総裁

◎一部  14:40-

司会  蒋暁松/日本医療国際化機構理事長

挨拶  二階俊博/日本自由民主党幹事長

  近藤達也/ Medical Excellence Japan理事長

  馬雲/アリババ公益基金会、馬雲公益基金会会長

◎二部  15:05-

15:05-15:35  中国サイド発表  梁廷波/浙江大学医学部付属第一病院教授

15:35-16:05  日本サイド発表  行岡哲男/MEJ理事(モデレーター)

  田中裕/順天堂大学 医学部

  井上貴昭/筑波大学 医学医療系

16:05-16:50  意見交換会

16:50-16:55  閉会宣言 馬立副総裁